ありがとう学の集客成功事例

ありがとう学の集客成功事例

ありがとう学の集客成功事例をリアルとソーシャルに分けて紹介していきます。随時更新しますので頻繁にチェックして下さい。リアル集客とは3WIN提案営業を基本とした成功事例。ソーシャル集客とはホームページ、ブログ、フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、ユーチューブ、ピンタレスト等を活用した集客事例。業種は私自身が経営する飲食部門、パーソナルトレーニング部門、保育園部門、リゾートホテル部門、ヤクルト部門が中心です。

 


リアル集客成功事例


ヤクルト部門(情報という名の付加価値提案)

ヤクルトの宅配部門の約半数は個人事業主(委託販売形式)である事を前提に知っておいて下さい。我々大分ヤクルトは販社です。販社=YL=お客様という3つのステップを経て商品は届けられます。5年前から開始(一部地域)した「ヤクルト健康便り」です。

今まではヤクルトレディは優れた機能を保持する商品を「笑顔」でお届けするスタイルが定着していましたが、ヤクルトレディとお客様に更に「ありがとう学」流の付加価値を提供したいと考えて、完成したのが「ヤクルト健康便り」です。

簡単に説明すると単なる商品のお届けから地域の「健康相談」的な役割を果たせないか?それが目的でした。当然、誰かの健康相談に乗るには知識が必要です。そこでまずはヤクルトレディを各地域でまとめている女性社員全員に「健康管理士」という資格を取得させ、生活習慣病のリスクを下げる様々な情報を提供する事を開始したのです。

ヤクルトレディは当時は商品研修しか受けていませんでしたが、健康維持増進研修を導入し、健康への知識の向上に努めました。そして専属の管理栄養士を雇用し、食生活面での健康維持増進の疑問に即時対応できるようなホットラインも開設しました。

商品を販売する側のヤクルトレディも会社が多くの付加価値サービスを開始すると恩恵を受けます。そして、その恩恵はヤクルトレディだけにとどまらずお客様へと流れていきます。このように現場に全てを任せるのではなく経営者「会社」が競合との差別化を行うための付加価値を生み出す事。

これからは、このような考え方が求められます。現在当サービスは反響がよく他県の経営者も見学に来るようになりました。ここでも3WINの定義が組み込まれている事を理解して下さい。

 

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ソーシャル集客成功事例


パーソナルトレーニング部門(3年間以上継続する宅トレ動画配信)

私は大分市内にワイズボディメイクというパーソナルトレーニングスタジオを運営しています。隠し事は少なくしたいので当ページではお話ししますが「会員数は県内NO1」です。月額4万円の高額会費を支払うようなビジネスは基本的に集客は難しいと言えます。

では、なぜ競合を抑えて集客力がNO1なのかと言えば複数の理由がありますが、その中でも大きな要素であるのが3年間以上継続して来た「インスタ宅トレ動画」の定期配信です。実は3年間も継続する事は簡単ではありません。しかし継続は力なりで努力しています。お陰様で直近ではインスタグラム導線で月に1名は最低でも集客が継続しています。

余談ですが、配信担当のトレーナーMIKIはインスタグラマーとして現在複数の商品会社と契約もしています。スタジオで本来指導する内容を配信する事で他店からの反発や我々自身もネタを公開してるわけですから実はリスクもあります。

しかし、はるかに動画で配信する内容以上のサービスを店舗では受けれますのでお客様は満足されています。ここでのポイントは「まずは先に利を得るな恩を売れ」というありがとう学の基本理念が根本に存在します。初めは動画を定期的にみて動くうちに、まずは我々の店舗名は暗記されます。

そして、ある程度の結果を自宅で出して、それ以上を求める方は金額に関係なく確実に我々の店舗に入会してくれるのです。先に恩を売っていた証ですね。

 

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