損益分岐点も知らない経営者の下で働く悲しい現実!!

損益分岐点も知らない経営者の下で働く悲しい現実!!

え?そんな事あるの?と耳を疑いたくなりますが、残念ながらこの程度の経営者は世の中に沢山存在します。私自身経営者の方と直接お話をする機会やFacebook等で色々と語られている方を見て「あ〜この方は損益分岐点すら知らないな!!」とよく感じる事があります。これは下で働く従事者は悲劇としか言えません。

しかし、そんな経営者ほど思いつきで仕事をふって来たり散々な目にあった事がある方もいるのではないでしょうか?残念ながら上司は選べません。考え方も価値観も違うかもしれな上司や経営者と常に同調して働かなくてはならないのです…..これが現実です。

では対処法はあるのか?….基本的には強者である上司や経営者に逆らうと様々なリスクを背負うと思います。しかし、あっさり仕事を転職するのも、大切なお客様との絆もありますし難しいでしょう。

私が今まで目にして来た成功事例では、上司や経営者に反発するのではなく、上司や経営者より賢くなると言う選択肢です。

何も経営学を学ぼうと言っているのではありません。現場のプロになるのです。しかもプロ中のプロに!!そうなれば、経営者は手のひらを返したように中間管理職を無視してダイレクトに意見を聞き始める可能性があります。私はそう言う経営者を沢山悪い意味で見て来ました。

態度の急変に当初は困惑したり腹立たしい思いをするかも知れませんが、結果的に周りの仲間からの信頼は厚くなり、お客様との絆も深まっていきます。これで勝ちと考えるのです。これは成功事例ですが、確かに簡単に成功するとも思えません。

私が伝えたいのは「負ける前に最大の努力をしたのか?」と言う事です。この努力は仮に失敗して転職という道を選んだとしても先々の自分の最大の武器になるはずです。

では…..どうやって現場のプロになるのか?努力はしてるけど?

この話は詳しく今後様々な業種で使えるモデルを記事にしていきます。言葉は悪いですが、できないアホな経営者を見返してやりましょう!!

 

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