経営者側から見る現場のプロフェッショナルとは!!

経営者側から見る現場のプロフェッショナルとは!!

実は経営者側の視点と従事者側の視点は時にズレが生じている場合があります。現場のプロフェッショナルとは現場の作業を素早く的確に行う事ではありません。経営者からすれば報酬を払っているのだから当然。残念ながらこんな感覚の経営者が多いと思います。

経営者が共感するのは「私個人の見解です」自分が考えつかない、または気づかなかった事を現場で発見し率先して行動してくれる部下です。具体的な事例を話しましょう。例えば経営するパーソナルトレーニングスタジオでの出来事です。

ランマシンがずらりと並び会員様も問題なくランニングやウォーキングを楽しんでると私は感じてましたが、実は隠れたお客様のニーズが存在したのです。ドリンクホルダーが完備されているのでドリンクも置けるし問題なし!!

しかし隠れたニーズはスマホ置き場でした。スマホで動画を観ながら歩きたい。こんなニーズが潜在的に存在したんですね。私は気づきませんでしたが、女性トレーナーが貼り付けタイプのスマートフォン置き場を設置してくれたのです。

この瞬間こそが経営者である私が感動した場面でした。経営者は「俺は何でも知っている」と言う勝手な自信に満ち溢れています。そこを突かれた時の感謝は非常に大きいです。このように通常業務をこなす事にプラスして顧客満足度「お客様からのありがとう」を現場で引き起こしてくれた事に最大の敬意を示します。

上記は一例ですが、日常業務は普通にこなして、お客様目線での付加価値への挑戦を行うと、あなたを取り巻く社内の環境も変化してくると思います。

 

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