集客の失敗事例から学べる数多くの事!!

集客の失敗事例から学べる数多くの事!!

集客の失敗事例は私もたくさん経験してきました。その失敗は宝であり、今の集客方法に生かされ、ありがとう学の基本ともなっています。今回は乳酸菌ヤクルトの広告失敗事例をお話し致します。

8年ほど前ですが乳酸菌ヤクルトに低カロリーの新商品が発売されました。発売当時はメーカーからの助成金もあり、作成した広告は「10本に1本プレゼント」これを全面に出した広告チラシを8万枚印刷し配布しました。

広告チラシの反応率は常に把握してましたので、反応率を見たときは、まさに自分の目を疑うほど最悪の数字です。新商品なのに顧客が飛びつかなかったのです。オマケもつけたのに!!

今でも10本に1本プレゼントなどのキャンペーンは街中であふれています。しかし乳酸菌ヤクルトの場合は機能性食品ですので、新しさ以上に「効果効能」に消費者は興味を示していたのです。

不思議だと思いませんか?安売りしても売れない商品。のちに効果効能を詳しく説明したチラシの方が反応率「集客」が3倍以上も多かったのです。このように安くても売れない。この考えは私を価格競争思考から付加価値競争思考に変えてくれたきっかけでした。

今では反応率は業種、商品、季節によって大きく変化する事も把握していますが、当時は大きな失敗であったと思います。

あなたのビジネスは競合が多いですが?それとも独自の路線要素をお持ちですか?季節指数に大きく左右されるサービスですか? このような違いを把握し「ありがとう学」を基本に今後の集客告知を考えてみませよう。


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