ありがとう学流では社内教育学は難しい現実!!!

ありがとう学流では社内教育学は難しい現実!!!

何事にも弱点は存在しますが、実は「ありがとう学」は社内教育には難しい現実があります。何故ならば「ありがとう学」にはマニュアルが教育面では存在しないからです。集客法として強みを保持してますが、人材育成という場面では「心が綺麗な人間」にしか通用しません。これは弱点です。

経営者という立場で長年、集客や人材育成に努めてきましたが人材育成面では「心が綺麗」な人間でないと、ありがとう学の本質を理解してもらえないのです。

◯副業に手を出し常に儲ける事で頭がいっぱいの人間。

◯会社の看板やバックボーンがないと営業すらできない人間。

上記のような人間はありがとう学には適しません。実際に10年近く私と仕事をしてきても、この手のタイプの人間は成長してくれませんでした。

そして、いずれは「ありがとう学」に違和感を感じて「儲け学」の道に進んでいってしまいます。それはそれで良いのですが、なんとか感謝の気持ちで仕事をこなす社員が一人でも増えてくれる事が夢ですね。

今は、この現実に向かい合い「ありがとう学」から「儲け主義」に変化しないよう努力しているところです。人材の育成は経営者にとって一番難しい課題です。教育して育てるのが基本ですが、経営センスを生まれながら保持している人間は1000人に1名程度だと思います。

有難いことに1000人に1人の確率の可能性のある人材がパーソナルトレーニング部門に入社してきました。以前の職場でも取締役でしたので、パーソナル部門は全面的に将来は任せられるかもしれません。

その頃は私は既に別のビジネスを構築していると思います。何れにしても人材の育成はただでさえ難しく、今後は労働力の外国人への依存も増えてきますので大変な時代に突入して行きますね。


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