毎月10社が倒産する大分の現実で勝ち抜く集客術

毎月10社が倒産する大分の現実で勝ち抜く集客術

私の経営する会社の8割が大分県内にありますが、大分県は毎年約300件の会社が倒産していますので毎月10社近くが消えていく計算になります。集客が難しい時代ですが集客の問題だけではなく様々な要因があなたの会社を追い詰めます

ライザップさんのケース

結果にコミットするの宣伝文句で知られるRIZAPだが、RIZAPグループ(以下ライザップ)は業績でコミットできないことが明らかになった。2019年3月期の純損益を当初見通しの159億円の黒字から70億円の赤字に下方修正し、無配に転落する。ゲームソフトやCDの販売・買い取りのワンダーコーポレーションや、ヘアケア製品の企画販売のジャパンゲートウェイといった、ここ1年以内に傘下入りした企業の再建が計画通りに進まなかった。

上記のようなニュースが流れてますが、これは本業以外に手を出す事で失敗する具体的な事例ですね。本業のパーソナルトレーニング自体はニーズもあり、私の経営するワイズボディメイクは昨年対比で150%以上の集客に成功し、先月も同様に前年を軽々クリアしています。大分のパーソナルスタジオ経営者も多くが副業等を行なっていますので少し心配ですね。

2番目の理由としては経営者の高齢化と後継者の不在です。企業には年齢に左右されない企業、逆に経営者自身が現場を担当するような経営スタイルが存在しますね。後者は当然ですが年齢が高齢化するほど現場力が失われ廃業に追い込まれるようです。後継者が早く欲しいですね。


集客=成功という図は必ずしも存在しない。


当ページでは集客に関する記事を中心に掲載しています。集客できるキャッチコピー、集客できる営業手法、などなど。しかし集客に成功したからOKという事ではありません。最終的な目的は集客後のリピート率です。これが一番重要な事ですね。

私が経営するレストラン部門ではポイントカードを発行し2年間リピート率を計測した経緯があります。実はポイントカードは単にお客様に還元する事だけが目的ではなくデーター収集にも利用されます。結果は月に平均1回の来店者が一番多く存在しました。この数字は私的には満足のいく数字でした。

パーソナルトレーニング部門は継続率を測定しますが、今年1年のデーターでは継続率(一度入会した方が継続する率)が92%と、こちらも満足のいく数字です。

要点は集客時の顧客満足度をどれだけ感じてもらえるか、もしくは集客後にリーピーターになる仕組み作りをしているか?

これが課題です。せっかく集客しても一度きりの利用者様になってしまうのは悲しいですね。この集客後の仕組み作りはしっかりと抑えておきましょう。


ありがとう学で集客するフェイスブックページ

▲TOP

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close